2016.5.20
広報いずも
20
2016.5.20
広報いずも
21
荒神谷博物館情報
出雲弥生の森博物館情報
■
定例講演会
第130回
6月18日(土) 13:30∼15:00
演題:
『伊都国と出雲を結ぶ玉作技術』
講師:深田 浩氏
(島根県教育庁文化財課)資料代:300円 申込不要
■
ゼミ形式「風土記談義」
∼肥前国風土記編∼
6月19日(日) 10:00∼12:00
講師:平野 芳英・杉岡 直子 資料代:300円 申込不要
最新情報は ホームページ内の
ブログや Facebookを
ご覧ください♪
〒693-0011 大津町2760
出雲科学館の催し
(6月)
(6月)
観覧無料
特別講演会
新世代のエネルギー資源、メタンハイドレート。その調査・研究にあ
たっている明治大学ガスハイドレート研究所代表・松本 良氏に、今
年度、学術調査が計画されている山陰沖を含め、日本海のメタンハ
イドレート調査の現状と資源・環境問題への影響と課題について
お話しいただきます。
出雲科学館
特別講演会
ハガキ、科学館ホームページ、FAX、科学館の受付カウンターのいずれかで応募してください。 ■いずれの場合も1通につき2人まで応募できます。
※応募者全員の必要事項(右のとおり)を明記してください。
■応募者多数の場合は抽選により決定します。(2人応募の場合は2人1組として当落を決定します。) ■抽選の結果は応募締切後10日以内にハガキでお知らせします。
■FAXなど送信先にお間違いがないようご注意ください。 ■記入事項に不備があると受付できない場合があります。
明治大学ガスハイドレート
研究所特任教授、
東京大学名誉教授
松本 良
氏
松本 良
氏
講 師
メタンハイドレートを
科学の目で見ると
何が見えてくるのか?
メタンハイドレートを
科学の目で見ると
何が見えてくるのか?
メタンハイドレートを
科学の目で見ると
何が見えてくるのか?
メタンハイドレートを
科学の目で見ると
何が見えてくるのか?
7
月
3
日
●
日
14:00∼16:00
14:00∼16:00
共 催
中国電力株式会社
対 象
小学5年生以上
定 員
150人
応募締切
6月17日(金)必着
①講演会名 ②氏名(フリガナ) ③学年と年齢 ④郵便番号・住所 ⑤電話番号
必要記入事項
応募方法参加無料
企画展
出雲弥生の森博物館
☎25-1841 FAX 21-6617
http://www.city.izumo.shimane.jp/yayoinomori
[email protected]
開館時間 9時∼17時(入館は16時30分まで)
休 館 日 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日) よすみちゃん
〒699-0503 斐川町神庭873-8
☎72−9044 FAX 72−7695
http://www.kojindani.jp
Archaeological Museum of Kojindani
開館時間 9時∼17時(入館は16時30分まで) 休館日 展示室のみ毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
荒神谷博物館
ギャラリー展
「文化財保護のお仕事∼仏像編∼」
『銅剣箸置き』
『銅剣文鎮』『荒神協奏曲
∼コウジンコンツェルト∼
』
『並河萬里写真展「日本回廊」
∼シルクロードの旅人が見た日本∼』
出雲弥生の森博物館 職員リレー講座
荒神谷博物館×島根県文化振興財団写真文化事業室連携事業
ミュージアムショップ通信
ホール展示
「杉沢横穴墓群が語る東西出雲の交流」
6
月
8
日(水)∼
10
月
3
日(月)
6
月
2
日(木)∼
15
日(水)
開催中
∼
7
月
4
日(月)
6
月
11
日(土) 14:00∼16:00
6
月
25
日(土)
11:00∼
市内には、十楽寺(神西)や大寺薬師(鳶巣)など
に、歴史のある美しい仏像がたくさんあります。今回
の展示では、文化財指定を受けた仏像を中心に文化財
保護のお仕事を紹介します。
シルクロードを長く旅した並河萬里氏が日本を改めて見つめ、語り継ぐものは何か、をテー
マにセレクトした作品を展示。ミュージアムショップではポストカードを販売しています。
荒神谷遺跡から出土した銅剣をモチー
フにして地元の窯で焼いた手作り陶器。
ここでしか手に入らない商品です。
マに新たに考案した作品が並びます。多彩なアート表現をお楽しみください。
広島県在住の芸術家、反田龍治氏が今回のために荒神谷、古代、現代をテー
古墳時代の終わりごろ、現在の斐川町直江に整然と造られた杉沢
横穴墓群。その整った造りに反映される当時の社会背景と東西出
雲の交流に迫ります。
【講師】幡中 光輔(市文化財課)
場所:テーマ展示ギャラリー
※事前に電話、FAX、博物館ホームページでお申込みください。
十楽寺
「木造阿弥陀如来立像」 大寺薬師「木造薬師如来座像」